高血圧と首のこりの関係

最近、肩や首のこりが酷いということはありませんか?
その他にも、高血圧で頭痛もあれば耳鳴りするし、冷え性で体もだるく、気分も落ち込みがちと、そんな体調がすぐれないという人が増えています。

 

 

そうした状態は多くは自律神経が正常に働かなくなっている、いわば自律神経失調症と言えるかもしれません。
また、精神的な不調を含め、あちこちが辛いという方の多くは、概して全身の筋肉がコチコチに硬くなっている傾向があり、特に首のこりが強くある人が多いようです。

 

 

これは私がお世話になっている整体師の先生がおっしゃっていました。
このようなっている人は、不調が多すぎて首のこりに気づいていなかったり、たいしたことはないと思っている人が殆どでしょう。

 

 

しかし、自律神経の働きというのは、数値で測ることが出来ないからこそ、いくら病院を渡り歩いても、異常なしと診断され、血圧が高ければ降圧薬、眠れなければ睡眠薬というように症状を抑えるだけの対症療法だけに終始し、延々と薬を飲み続けるはめになってしまうのです。

 

 

こうした体が硬くなっている人は、整体などに通っても1回では解消出来ない場合もあります。
何回も通うとなると経済的に負担もかかってしまいますし、良くなってもぶり返すこともあります。

 

 

そのような方は、やはりストレッチなどのセルフケアが一番でしょう。
体が柔らかくなれば気分もスッキリしますし、血行も良くなって高血圧や冷え性をなど様々な体の不調を解消することが期待出来るでしょう。

 

関連ページ

冬の高血圧対策
水分補給について
入浴について
睡眠について
夏の高血圧対策
昼寝をしよう!
目覚めの血圧上昇に注意!
自分の血圧の変動を知ろう!
日常生活での高血圧の前ぶれ症状
硬い体は高血圧のもと
残暑の頃は高血圧に特に注意
便秘を解消すれば血圧は下がる?
高血圧は起床時の急な立ち上がりに注意
ストレスと高血圧との関係
高血圧は過労死リスクを高める
高血圧による脳梗塞に注意
ゴルフは血圧を上げる!?
食塩感受性には個人差がある
座ってばかりが高血圧などの不調を生む
ストレッチは血管の若返りに効果的
高血圧に運動が良い影響を与えるメカニズム
冬場の水仕事は温水にしよう
出勤前のゆとりが血圧を上げない
降圧剤に頼る前に考えておくべきこと
体の血圧調整の仕組み
脳卒中を引き起こす人の特徴
交感神経が働き過ぎると高血圧の悪循環に陥る
高血圧の人は脈拍が60%程度上がる運動を
心筋梗塞や脳卒中は夏にも要注意
高血圧の夏場に注意すべき過ごし方
夏場に高血圧を引き起こしやすい原因とは?
心臓付近の筋肉や血管をほぐせば血圧も下がる
血圧が上がりやすい服装とは?
熱いお風呂は血栓を作りやすくする
急激な気温の低下は血圧上昇に注意しよう!
高血圧の冬の注意点
下の血圧が高い原因と対策
高血圧や体調不良は体温を上げるストレッチで改善
心臓に送り返す筋肉のポンプ作用を強化しよう
高血圧の運動のリスク
高血圧とタバコの関係
ストレッチは心身ともに健康になれる
ストレッチで血圧を下げ体の衰えを食い止めよう
筋肉と血管の関係
動脈硬化の予防にはストレッチ
高血圧は血液サラサラなら大丈夫ではない!?
寝る前の水分補給は高血圧に良いのか?
冷え性改善は血圧も下がる
血管の老化を防ぐには?
脂質異常症と高血圧が合併すると動脈硬化を引き起こしやすい
立ち仕事の人も血管病に要注意
血管と見た目年齢は比例している
ストレッチで血管も柔らくなる?
血管を若く保つには単に痩せればいいわけではない
血圧サージを避ける対策
血栓を溶かす薬は血管内で作られる
高血圧の人は早起きに注意
運動をすると血管内皮が蘇る?
血管を拡張させるならビタミンB3とE
血管若返りは運動と青魚!?
高血圧は下半身の筋肉の衰えが招く
高血圧には血管マッサージは効果があるのか?
背中が硬いと高血圧などの全身の不調に